東京シティ・バレエ団の斎藤ジュンさんがプリンシパルに昇格!これまでの経歴や魅力に迫る

当ページのリンクには広告が含まれています。
バレエニュース

東京シティ・バレエ団のファンに嬉しいビッグニュースが飛び込んできました!
ソリストとして数々の名舞台を彩ってきた斎藤 ジュンさいとう じゅんさんが、ついに同バレエ団の最高位であるプリンシパルに昇格しました。

今回は、そんな斎藤ジュンさんの輝かしい経歴や、これまでの主な出演作についてご紹介します。

目次

舞台上でサプライズ発表!芸術監督・安達悦子さんより

今回の嬉しい発表があったのは、2026年9月に上演された東京シティ・バレエ団 現代バレエⅡ「交差する感性/Crossing Visions」の公演終了後です。

興奮冷めやらぬ舞台上で、芸術監督の安達 悦子あだち えつこさんより直々にプリンシパル就任がアナウンスされました。客席からも大きな拍手と祝福が送られた、感動的な瞬間となっています。

新潟県出身・斎藤ジュンさんのこれまでの歩み

圧倒的な技術と表現力で観客を魅了する斎藤さんですが、これまでにどのような道を歩んできたのでしょうか。その経歴を振り返ります。

  • バレエの原点:新潟県出身。3歳からバレエを始める。
  • 研鑽期:牧阿佐美バレエ団AMステューデンツ第27期生として実力を磨く。
  • 海外留学:マンハイム バレエ アカデミー(ドイツ)に入学。
  • 入団:東京シティ・バレエ団の特待生を経て、2016年に正式入団。
  • ソリスト就任:2021年4月にソリストへ昇格。

幼少期から一歩一歩築き上げてきた確かな実力が、今回の最高位への昇格に繋がったことが伺えます。

主役を網羅!これまでの主な出演作・キャラクター

斎藤さんはこれまで、クラシックの代名詞ともいえる数々のグランド・バレエで主要な役を踊り、バレエ団を牽引してきました。

主な出演作品
  • 『眠れる森の美女』オーロラ姫
  • 『くるみ割り人形』金平糖の女王/クララ
  • 『白鳥の湖』オデット/パ・ド・トロワ
  • 『ジゼル』ジゼル
  • 『コッペリア』スワニルダ/スワニルダの友人/仕事
  • 『パキータ』パ・ド・トロワ
  • 『ベートーヴェン交響曲第7番』(ウヴェ・ショルツ振付)
  • 『Octet』(ウヴェ・ショルツ振付)ソリスト
  • 『ロミオとジュリエット』ジュリエットの友人

古典名作のヒロインをこれだけ見事に演じ分けてきた斎藤さんだからこそ、今回のプリンシパル就任はファンにとっても「待望の瞬間」だったと言えるでしょう。

まとめ:プリンシパルとしての新たな幕開けに期待!

ソリストから最高位のプリンシパルへと見事に上り詰めた斎藤ジュンさん。

彼女が中心となって創り出す東京シティ・バレエ団の新しいステージが、今から楽しみでなりません。プリンシパルとしてさらに輝きを増す、斎藤ジュンさんの今後の活躍から目が離せませんね!

@juuune.23

バレエニュース

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

この記事をシェアする
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次